Workshop

第1回 MaSIC AI Education Workshop

今回のテーマ

数理を題材に、「AIで学ぶ」を実践する

一般社団法人 数理社会実装教育研究センター(MaSIC)は、AI時代における「学び」をテーマにしたオンラインワークショップを開催いたします。

AIツールが身近になった今、私たちはどのように学び、考えていくことができるのか。参加者の皆さまとともに考える機会として企画しています。

概要

日程 2026年12月23日(水)13:30〜16:30(予定)
形式 オンライン 接続先URLなどの詳細は、申込者に個別にご案内します。
講師 宇田 智紀 南山大学理工学部電子情報工学科 准教授
一般社団法人 数理社会実装教育研究センター(MaSIC) 教育担当理事
参加費 無料
申込 TBA 申込ページは後日公開します。決まり次第、本ページにリンクを追加します。
主催 一般社団法人 数理社会実装教育研究センター(MaSIC)
お問い合わせ info@masic.jp

事前準備

実際に手を動かしていただく実践形式のため、以下のいずれかのAIエージェントツールのアカウントを、あらかじめお手元にご準備ください。

  • ChatGPT(Codex)
  • Claude Code
  • Cursor
  • GitHub Copilot
無料版でもご参加いただけますが、より快適に実践していただくため、有料版のご利用をおすすめします。

対象

AIを使うことと、AIで学ぶことは違います。実践を通して、自分の学び方を組み立てたい方を対象としています。当日は、参加者ご自身がAIツールを動かしながら進める講座です。

具体的には、次のような方を想定しています。

  • 数理・情報系の大学生・大学院生
  • 数理・情報系の若手研究者・ポスドク(論文や計算にAIを使い始めた方など)

こんな悩みに

本ワークショップは、次のような悩みを念頭に企画しています。

  • 便利に使えても、自分が何を学んだかが残らない
  • モデルやツールが変わるたびに、やり方が崩れる
  • 何を自分で考え、何をAIに任せるかの線が引けない

このワークショップについて

AIツールの操作手順を順に教えるパソコン教室のような講座ではありません。

ツールの使い方にも適宜ふれていきますが、AIを使って自分がどう学ぶかを組み立てることを主題にします。

一方的に、講師の話を聴くだけの講演会ではありません。

参加者それぞれがAIツールを実際に動かし、試しながら進めることを前提に構成しています。

今後について

本ワークショップはシリーズ化を目指しており、今回はその第1回です。

次回以降は、たとえば次のようなテーマでの開催を検討しています。

  • スキルを使いこなす
  • ハーネスを使いこなす
  • ループエンジニアリングをマスターしよう
  • 数値計算と AI
  • Lean 自動証明の実践
  • 研究自動化 — AI と一緒に論文を書く
上記以外のテーマも、今後追加する可能性があります。

参加者の皆さまにアンケートへのご協力をお願いいたします。いただいたご意見を次回以降の内容に活かしてまいります。